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映像を見ながら作者とのディスカッション/ディベート |
「福島」はパラレルワールドだ。外側から見ればすべて正常に見え、禁止区域から離れれば、人生はまさに以前と同じように進んでいる。危険はない。すべて大丈夫だ、すべて正常であると一部の人々は言う。だが今日も何も解決されていない。
2011年3月11日の出来事に衝撃を受け、フランス人映画監督のケイコ・クルディはただちに日本へ向かい、福島の人々と対話をしながら1年半以上の時間を過ごした。理解するために三重災害以降、日本社会で活動する多くの有名人、アーティストや建築家、作家、調査ジャーナリスト、反核活動家、事故当時の前首相らにインタビューを行った。
彼らの切実な証言は、圧倒的トラウマから回復しているところの社会で矛盾と動きを際立たせる。何が起こっているのか、そこから我々は多くを学ばなければならない。
「世直し(再生)」は多くの人々の夢だが、それは可能なのか?我々の行動を変えることはできるのか?見かけと無気力に反して、多くの人々にとって変化は深刻である。日本の至るところで、個々の人々が支配的無気力に逆らう態度を示している。
監督・略歴 :
フランス人映画作家、メディアアーティスト。映画の脚本、監督、プロデュースやニューメディアのインスタレーションをフランス、日本で手がける。パリ第3大学で映画と舞台を学んだ後、東京大学院博士課程修了。京都造形芸術大学芸術学部映像・舞台芸術学科で3年間教鞭をとり、東京とパリのKI学際的創造システムでオノマトペ集団を率いた。福島の原発事故に衝撃を受け、映画『霧の向こうBEYOND THE CLOUD °Yonaoshi 3.11』を制作。クルディは現在、原子力発電所とその従業員についての新しいドキュメンタリー映画と、福島第一原子力発電所付近で生まれるラブストーリーについてのフィクション映画を準備している。